一般社団法人 日本学校歯科医会

一般社団法人 日本学校歯科医会

生涯研修制度

日本学校歯科医会では「全ての学校歯科医が歯科医師としての専門性を活かしながら教育者としての資質を備え、積極的に学校歯科保健活動を推進し、生涯にわたってその資質の維持と向上を図り幼児、児童生徒及び教職員の歯・口腔の健康増進に貢献すること」をこの制度の目的に掲げ、その礎として平成21年4月より基礎研修を全国で実施しています。また、平成25年度からは基礎研修に続き、より実践的な内容について研修する専門研修も始まっています。
また、平成29年度から基礎研修受講修了者が、学校歯科保健に関する新たな事柄、もしくは、各種法令などに基づく変更点について学ぶ、「更新研修」も新たに設け、より充実した研修制度を目指しています。
基礎研修では全国共通のテキストを用い、学校歯科医としての共通認識を持ちながら、「保健概念」「保健教育」「保健管理」「組織活動」に関する基礎的な事項について研修を行います。また、専門研修では、「保健教育」「保健管理」「組織活動」の3領域について今日的課題を理解し、自身の実践活動をより充実させるとともに、地域での学校歯科保健を推進、指導する役割を担うことができる資質を身に付けることを目的としています。
子供たちの生涯の健康を支える学校歯科医の資質向上のため、みなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

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